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看護学科 特別講義

11月25日(金)自分らしく生活するために~重度の障害を持ちながら地域でいきる~というテーマで特別講義がありました。

 

講師は、CIL下関から(右から)宅野瑠美さん、宮野直樹さん、佐藤俊介さんの3名

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内容は、宅野さんの重度の障害を持ちながら地域で一人暮らしをするまでの過程と看護、医療に求めるもの

 

佐藤さんは呼吸器ユーザーで、文字盤を使用してのコミュニケーションを楽しく演習してくださいました

 

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宮野さんは相談支援員としての関わりについて実際をお話していただきました。

 

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生活の中心は本人であり、本人の意思を大切にする。そのためにはコミュニケーションが不可欠

という事を教えていただきました。

患者さん主体の医療とは何なのか、この講義を受けて沢山の課題をいただいたように思います。

 

 

一緒に来ていただいたCIL代表河本様、ヘルパーの皆様 お忙しい中ありがとうございました。

 

                               

                               竹。