看護学科

- Department of Nursing -

卒業生の活躍

患者さんの「ありがとう」という葉に励まされ

西方 陽香さん

西方 陽香さん

下関医療センター勤務
(2015年度卒業生)

私は幼い頃から人と関わる仕事に就きたいという思いがあり、中学生の時家族が入院した際に、不安な私を励まし、手厚い看護をして下さった看護師に憧れを抱き、看護師の道に進むことを選びました。

看護師といっても、その中には様々な分野があり、勉強量も多く、長い期間の実習もあります。何度も壁に当たり、心が折れそうになることもありましたが、先生方や実習指導者の熱心な指導、また友達の励ましにより、乗り切る事ができました。国試においても、たくさんの先生方が支えて下さり、とても良い雰囲気の中で勉強することができました。

私は今ICUで新人看護師として働いています。様々な疾患の患者、多くの医療機器、勉強が終わることはありません。責任も重く、辛くなることはありますが、患者さんの「ありがとう。」という言葉や笑顔に励まされながら看護師として働く喜びを日々感じています。

素敵な先生方、間と出会い

椋木 千世さん

椋木 千世さん

新小文字病院勤務
(2013年度卒業生)

入学してすぐは、慣れない新しい環境や専門用語、専門的な学習についていくのが、精一杯でとても大変でした。実習でも何度も挫けそうになりましたがそれを乗り越えられたのは楽しいことも辛いことも分かち合い、助け合うことができる素敵な仲間に出会えたからです。

そして悩んだ時や躓いたときに、一人一人に親身になって支えてくれた先生方がいて下さったからだと思っています。学校生活では様々な経験をし、継続した学習をする大切さ、実習でたくさんの方と関わらせて頂く中で人間としても成長することができました。

これから看護師を目指す皆さん、学校での3年間はあっという間に過ぎていきますが、ここで学んだことは働き出したときに必ず自分の糧となります。日々貴重な経験をすることができる下関看護リハビリテーション学校で理想の看護師を目指してみませんか?

初心を切にすることを忘れずに

八木 航亮さん

八木 航亮さん

下関病院勤務
(2012年度卒業生)

看護学校を卒業して4年が経ちます。今でも鮮明に学生時代のことを思い出し、懐かしんでいることもあります。

よく「初心に返ることは大切だよ」と耳にしますが、本校で学んだことはまさにそれに当てはまると思います。看護に関わる学習や、技術演習などを経て、戴帽式を迎えた際、真っ白なこころを持った生徒一人一人が『どんな看護師になりたいか』と宣言をして実習に臨みました。私は、「目配り、気配り、心配りができる看護師になります」と宣言したことを覚えています。それは私にとっての初心であり、今でも大切にしています。看護を学ぶことは看護師としての『こころ』を培っていくことであると思っています。

現在、私は実習指導者という役割を担うようになりました。初心を大切にすることを忘れずに、看護学生さんに看護の喜びを伝えていきたい。一人でも多くの未来の仲間と一緒に成長していきたいと思っています。

次の目標にむかって々頑張っています

目黒 佑美さん

目黒 佑美さん

新小文字病院勤務
(2013年度卒業生)

就職して4年になりますが、学校で過ごした3年間はとても充実していました。実習では、指導者さんに熱心な指導をしていただき、患者さんとの関わりについて学ぶことの多い実習だったと思います。

学校では、同じ夢を目指し、励ましあった友達と出会えました。1期生で卒業した私達は就職した時、不安でいっぱいでしたが、関連病院なので、同級生と相談、励ましあったり、学校で講義を受けた先生が優しく教えてくれました。

私は、一つ看護師になるという夢をかなえましたが、また次の目標にむかって頑張っています。将来的には臨地実習にも関わっていきたいと思っています。日々勉強ですが、やりがいのある仕事です。いつの日か皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。