理学療法学科

- Department of Physical Therapy -

卒業生の活躍

より患者様にい存在になれる

川野 梓さん

川野 梓さん

下関リハビリテーション病院勤務
(2010年度卒業生)

学校生活では講義や実技、実習など大変な事も沢山ありましたが、同じ目標を持った仲間と一緒という心強さもあり乗り越える事ができました。

私の職場は回復期リハビリテーションであり、患者様に対し日常動作の改善を目的に理学療法を行っています。

一日の患者様と関わる時間が多い為、より患者様に近い存在になれると思い今の職場を選びました。

初めは不安な顔で来られる患者様も、出来る事が増えると少しづつ前向きな発言が聞かれ、笑顔を見せて下さります。

その姿を見るたびに自分の学んだ事が人の役に立っていると感じます。また、後輩を実習指導する時には自分の学生時代を思い出し、どうすれば理解が深まるかを試行錯誤しながら指導しています。初心を忘れず充実した日々を送っています。

目指すところは、患者様の

又野 泰成さん

又野 泰成さん

しん整形外科リハビリテーション&スポーツクリニック勤務
(2014年度卒業生)

理学療法の道に進んだきっかけは高校の時の怪我です。当時通院した病院ではスポーツ理学療法が充足しておらず、満足な治療を受けることができませんでした。

現在の職場は、スポーツ分野を学びたいと担任の先生に相談し、紹介してもらいました。実際の現場を自分の目で確かめ、ここならば必ずスポーツ理学療法が学べると思い就職しました。

仕事内容は外来診療のみの為、必ずその時間内で結果を出すことが求められます。学生やアスリートに対する理学療法も同様で、メニューは違いますが目指すところは患者様の笑顔です。スポーツ理学療法は難しい部分もありますがだからこその楽しみもあり、充実した毎日を過ごしています。

住み慣れた地域でにできること

中村 直美さん

中村 直美さん

老人保健施設アイユウ
リハビリテーション主任
(2008年度卒業生)

「住み慣れた地域で私にできることはないか」そんな思いで本学校の入学を決意しました。

入学に際し、子育てとの両立や年齢的な不安もありましたが、熱心にご指導してくださる先生方や仲間に支えられ、とても充実した学校生活を送ることができました。

卒業後は老人保健施設に入職し、入所施設やデイケア・訪問リハビリに携わり、在宅で生活されるご利用者様が安心して生活できるよう支援をさせていただいています。

ご利用者様は多くの不安を抱きながら日々の在宅生活を送られています。そんな方々の笑顔が増え、出来ないことが出来るようになり、少しずつ自立されていく姿にはとても喜びとやりがいを感じています。

とても充実した生を送っています

栗屋 清隆さん

栗屋 清隆さん

大分こども療育センター勤務
(2013年度卒業生)

理学療法士になる為には沢山の分野を勉強します。不安や大変な事もありましたが先生や仲間達に助けられ、本校でしっかりとした知識や技術を学ぶ事が出来ました。

私は子供と関わる職場で働きたいと考えており、今の職場へ就職しました。成長に遅れのある子供達に対して一人一人の性格や個性を考え、親御さんと一緒に子どもの成長を手助けしていきます。

苦労もありますが、急に上手に歩きだすなど子供の成長にはいつも驚かされます。なにより、間近で子供の明るい笑顔や親御さんの嬉しそうな顔を見られた時、とてもやりがいを感じます。小児分野の理学療法士として、今、とても充実した人生を送っています。