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Curriculum
理学療法学科
カリキュラム・実習
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3年間の学び

当校カリキュラムポリシーに基づき、各年次の目標を定めています。
■ 基礎分野
■ 専門基礎分野
  • 社会人として必要な基本的マナー・コミュニケーション能力を身につける。
  • 仲間と協働する姿勢を身につける。
  • 科学的思考の基礎教養を身につける。
  • 人間の身体の構造と機能及び医療の基礎知識を習得する。
■ 専門基礎分野
■ 専門分野
  • 医療人としてのコミュニケーション能力を身につける。
  • 代表的な疾患の基本知識と基本的なリハビリテーションプログラムを理解する。
  • 基本的評価技術を身につける。
■ 臨床実習
■ 国家試験
  • 実習を通して、医療人としての基本的態度及び理学療法士としての役割を実践する。
  • 国家資格取得に向け、これまで習得した知識と技術を統合する。

理学療法学科 カリキュラム

基礎分野
教育内容 指導要領 授業科目
科学的思考の基盤
人間と生活 
人文科学 心理学
統計学
自然科学 情報処理
物理学
  基礎教養
対人関係演習Ⅰ
対人関係演習Ⅱ
専門基礎分野
教育内容 授業科目
人体の構造と機能及び心身の発達 解剖学 解剖学Ⅰ
解剖学Ⅱ
生理学 生理学Ⅰ
生理学Ⅱ
運動学 運動学Ⅰ
運動学Ⅱ
運動学演習Ⅰ
運動学演習Ⅱ
人間発達学 人間発達学
疾病と障害の成り立ち及び回復過程の促進 臨床医学総論 医学概論
病理学概論
臨床医学各論 整形外科学
内科学
神経内科学
臨床心理学
精神医学
保健医療福祉とリハビリテーションの理念 リハビリテーション概論・医学 リハビリテーションと理学療法
専門分野
教育内容 授業科目
基礎理学療法学 理学療法学 基礎理学療法学Ⅰ
基礎理学療法学Ⅱ
生活機能演習
臨床運動学 臨床運動学演習Ⅰ
臨床運動学演習Ⅱ
理学療法評価学 理学療法評価学 評価学演習Ⅰ
評価学演習Ⅱ
評価学演習Ⅲ
理学療法治療学 運動療法学 運動療法学演習
物理療法学 物理療法学
日常生活活動学 日常生活活動学演習Ⅰ
日常生活活動学演習Ⅱ
義肢装具学 義肢学
装具学
疾患別理学療法学 中枢系障害の理学療法学Ⅰ
中枢系障害の理学療法学Ⅱ
運動器系障害の理学療法学Ⅰ
運動器系障害の理学療法学Ⅱ
内部系障害の理学療法学Ⅰ
内部系障害の理学療法学Ⅱ
小児疾患の理学療法学
理学療法学技術演習Ⅰ
理学療法学技術演習Ⅱ
理学療法総合学習 理学療法学総合学習Ⅲ
地域理学療法学 生活環境学
地域理学療法学演習
臨床実習 臨床実習 臨床実習Ⅲ
臨床実習Ⅳ

臨床実習

関連病院での臨床実習で実際の医療現場を体験

1年生の見学実習から3年生の臨床実習まで、学校では学ぶことのできない現場での考え方や実技指導を関連病院がきめ細かくサポート。
卒業生が多く就職しており、質問や相談も行いやすい環境で学ぶ事ができます。

下関リハビリテーション学校

臨床実習3年間の学び

1年次

期間
数日
内容
「対人関係演習」
患者様や病院スタッフなど、関わる人との「コミュニケーション能力」を養います。

2年次

内容
「生活機能演習」「プレ実習」
理学療法士としての技術だけでなく、臨床現場におけるルール・マナー・モラルの重要性を学びます。
また、対象者の疾患評価を行い、リハビリテーションの目的を明確にします。

3年次

期間
「模倣解釈実習4週間」「統合実習8週間×2回」
内容
現場でどのような治療が行われているのか、実際に携わり、その過程を学びます。
利用者の希望に沿った目標設定や治療アプローチを考えます。

カリキュラムポリシー(CP)

  1. 基礎分野科目において論理的な思考、社会及び対象者の理解を学習するとともに、段階的実習を設け医療人としての資質・対人スキルを身につける。
  2. 授業及び科目外活動においてグループワークを活用し、愛他的精神及び協調性を養う。
  3. 医療職の土台であるヒトの身体のつくり、仕組み、動き及び高度化する医療ニーズに対応するための基礎知識を習得し、疾病との関わりを探求できる主体的な学習態度を身につける。
  4. 専門分野では、生活機能に即した評価及び治療学を学び、演習・実習を通して科学的な思考方法を身につけるとともに、代表的な疾患の基本的プログラムを理解する。
  5. 知識・技術の統合として位置づけられている臨床実習を通して、医療人としての基礎的態度および評価から治療までの一連の流れを経験する。またチームの一員としての役割を理解する。
  6. 代表的な疾患の知識・技術の統合を深め、国家資格取得を目指す。