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下関看護リハビリテーション学校トップ > 教育理念

教育理念

人間愛と自己実現

一人一人の学生が人間愛の精神に基づき、
医療・介護の対象者の不自由さを自分のものと感じ、
何かひとつでも手助けができればと考えることが、
リハビリテーションの原点であると考えています。

専門的な知識、技術の追求のみならず、一生を通じて人格向上の努力を続けている
人材育成を目指しています。

蒲池 真澄

役職 福岡保健学院 理事長
経歴 昭和40年3月 九州大学医学部卒業
ご挨拶 当学校法人福岡保健学院は、平成2年に福岡看護専門学校を開設し、「人間愛」と「自己実現」を理念に、地域医療に貢献できる看護師の育成を積極的に行ってきました。その卒業生は、学校で取得した専門的な知識と技術、豊な人間性をもって、各地の医療の第一線で活躍しています。
近年、急速な少子・高齢社会の進展や疾病構造の変化等により、疾病予防とともにリハビリテーションの重要性が増大しています。
高齢者や障害者を支援する、より質の高い多くの専門職が求められており、その中核を担う理学療法士・看護師の果たす役割がますます重要になってきています。
当法人では、こうした社会的要請にこたえるため理学療法士・看護師の養成施設を設置しました。

蒲池 真澄

興津 貴則

役職 下関看護リハビリテーション学校長
所属学会 日本整形外科学会専門医
日本リハビリテーション学科認定臨床医
日本肩関節学会
西日本整形災害外科学会
ご挨拶 下関看護リハビリテーション学校は理学療法士と看護師を育て、社会に貢献できる人材を世に送り出すところです。脳卒中、心疾患、骨折などの障害を乗り越えようとする方々のからだと心の支えになるために、急速に進歩する現代医療の知識を頭に入れ、日々の修練によって技術を磨き、暖かい愛のある心を育てなければなりません。そのためにはまず自分自身の姿勢を正して自立する意志を強くし、人に対して正面を向き手を差し伸べて協力し、社会全体を見渡して広くたくさんの人を見守る心が大切です。
ゆりかごから後期高齢者までたくさんの人がリハビリテーションを必要としています。自分がどれだけ社会に貢献できるか挑戦し続ける学生に当学校の教職員が誠心誠意指導します。啐啄同機、学ぶ意志と教える意欲が充実する熱意あふれる学校です。

興津 貴則

教育理念
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