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つながる将来、広がる未来、卒業生インタビュー

 

つながる将来。
広がる進路。

「理学療法士」
として働く。

理学療法士として働く今、私は改めて「学ぶこと」の大切さを実感しています。私は学生時代、「誰かのために役立ちたい」という思いを胸に学び続けてきました。その思いは今も変わらず、学びを深めて誰かのために生きられる人になりたいと思っています。勉強や実習では思うようにいかないこともあるかもしれません。ですがその時には「なぜこの道を選んだのか」を自分に問いかけ、その答えを胸に進んでください。一緒に挑戦し続け、輝く理学療法士を目指しましょう。

一般社団法人 巨樹の会
下関リハビリテーション病院 勤務

松野 愛花 さん

「スポーツの現場」
で働く。

君たちが目指したい夢・目標はありますか?ただ、なんとなく日常の生活を過ごしていますか?時代は、昔より物凄い早さで変わっています。SNSを使えば、見本となるようなロールモデルも見ることができ、知識のインプットもできる便利な時代です。その中で、自分は一体どういうキャラで、どのジャンルに進んでいくべきなのか?悩みや不安もあると思います。1日の時間を無駄にせず、夢・目標が明確にあれば少しずつでも前に進むことが出来るはずです。皆さんが、目指す夢と目標を大切にして、日々を過ごしてみてください。

株式会社TryQ
有限会社ダイワスポーツ 勤務
東亜大学 バレーボール部 トレーナー
下関工科高等学校 野球部 トレーナー

竹川 武志 さん

「理学療法士」
として働く。

学生時代は技術テストや定期試験に向け、お互いに教え合いながら勉強してきました。実習では様々な患者様と関わりながら、勉強したことを活かし学び、国家試験は、同じ志を持つ仲間と共に励まし合い、先生方からのサポートを受け、国家試験に合格、卒業することが出来ました。私は現在、回復期リハビリテーション病棟に勤めており、担当の患者様一人ひとりを評価、解釈しリハビリテーションの内容を考え実践し、日々の回復過程に関わりながら仕事をしています。患者様からの温かい言葉がやりがいに繋がっています。今後もさらに、高い知識、技術を高められるようこれからも努力していきたいです。

医療法人 共和会
小倉リハビリテーション病院 勤務

濵﨑 和 さん

「ER」で働く。

専門学校の頃、勉強が苦手だった私は、多くの壁にぶつかりました。特に私は技術面が苦手で、患者さんの背景やバイタルサイン、触診、聴診から状態を考えて行う看護技術が苦手でした。しかし、多職種連携ハイブリッドシミュレータSCENARIO(シナリオ)を使ってフィジカルアセスメントなどを教えていただいた事で、現在現場で活かすことができ、自信につながっています。
実習では、患者さんの寄り添い方や看護過程に関する悩みを一緒に考えてくださり、そのサポートが大きな救いとなりました。
辛い時期や勉強で苦しんでいた時、先生方や友達の温かい言葉で支えられ無事に3年間を乗り越えることができ看護師になることができました。関わらせていただく全ての方を大切にし、心を込めた看護を提供できる存在になりたいです

社会医療法人財団 池友会
新小文字病院 勤務

川上 紗也香 さん

「病院」で働く。

私は、専門学校の時、勉強が大の苦手でした。成績もあまり良くなく、国家試験前には、まず勉強の仕方から、指導していただきました。成績が伸び悩み、落ち込んだ時も、優しく、時に厳しく指導していただきました。無事、国家試験に合格することができ、勉強の仕方を教わったおかげで、就職後も継続した学習が出来ています。これからは、看護師として、支えてくださった先生方のように、優しく温かく、患者様に寄り添うことの出来る看護師になれるよう、日々頑張っていきます。

社会医療法人財団 池友会
新小文字病院 勤務

中村 珠里亜 さん